2026/02/20 06:46

横掛け銃は短銃身で威力を抑えてフリスビー状に輪ゴムを飛翔させることで、動標的に対して弾丸のミート面積を上げる目的がある。
短銃身ということは輪ゴムの個体差や掛け方の偏りによって弾道が大きくブレてしまう。
その対策として両端フックにベアリングを仕込み、輪ゴムが常に均一の平掛けになるようにした。
また、リニアレールを使い輪ゴムの張力に応じて銃身長を変動させる機構を設けた。
固い輪ゴムなら銃身が短くなり、柔らかい輪ゴムなら銃身は長いままで装填時の輪ゴムの張力を一定に調整する。
なお実用化には至っていない。